DiPO活用事例!ペンや筆などに簡単印刷2025年8月26日
こんにちは、営業のKです。
今回ご紹介するのは、ペンや筆のような長い円筒形のものを簡単に位置決めできるオリジナルゲージです。
幼稚園や小学校の入園・入学祝いで鉛筆やペンをプレゼントする際に名前を入れたりするかと思いますがどのように作られているかご存じですか?
通常は、既存の鉛筆や筆に対してメーカーや印刷業者に外注する、自前でプリンターや箔押し機を用意して名入れするなどしています。
ですが外注は最低数量が多かったり納期がかかる、自前で機械を用意するのはコストや手間の面で採算が取れないといった課題が多いようです。
そのような販売業者様にDiPO_J165S-Tとオリジナルゲージ_DG-00200をお使いいただければと思います。

従来のDiPOシリーズでも筆やペンなどに印刷することはできましたが、このオリジナルゲージを使用することで転がらずに効率よく印刷することができます。
使用方法は、簡単でJ165S-T又はS-TGのステージにセットして印刷物を上に載せるだけ!
V字の溝が彫ってあるのでペンや筆が安定してセットできます。
実際に使用した様子を下記動画にてご覧ください。
このように、簡単に印刷をすることができます。
より確実に位置を決めたい!確認しながら作業したいという方には、DiPOシリーズ用オプションのカメラユニットをお勧めいたします。
カメラユニットは、印刷部をカメラで見ながら位置決めができますのでより細かい確度調整なども行えるようになります。別記事で紹介しておりますので是非そちらも合わせてご確認ください。
続:DiPOの印刷位置を見ながら作業ができるカメラユニット!
DiPOシリーズは、自然乾燥とUV硬化の2種類のインクを使用することができますので
浸透するものには自然乾燥インク、プラスチックなどの非浸透素材にはUV硬化インクがオススメです。
この他、弊社では印刷したい素材や形状に合わせた位置決めDiPOシリーズ用オリジナルゲージ製作も承っております。
通常のプリンターでは印刷できずスタンプや手書きで対応しているものがあればご相談ください。
【HALLO DiPO製品ページ】
https://www.shinseiind.co.jp/dipo/
【製品やサービスへのお問合せはこちら】
https://www.shinseiind.co.jp/inquiry.html
【DiPOの印刷位置を見ながら作業ができるカメラユニット!】
https://shinsei-industries.jp/2024/12/notes/3960/
【続:DiPOの印刷位置を見ながら作業ができるカメラユニット!】
https://shinsei-industries.jp/2025/04/product/4133/